付帯部塗装も忘れずに!破風板・軒天・雨樋メンテナンスの重要性
2026-10-07
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こんにちは。大阪府松原市の濵田塗装です。 外壁塗装というと、つい外壁本体の色や塗料に目が行きがちですが、実は「付帯部」と呼ばれる部分のメンテナンスも同じくらい大切です。 今回は、見落とされがちな付帯部塗装について、その重要性と注意点をご紹介します。
付帯部とは?

▶ 外壁以外の部分で、塗装が必要な箇所の総称です。代表的なものに以下があります。
- 破風板・鼻隠し(屋根の側面・軒先の板)
- 軒天(屋根の裏側、軒下の天井部分)
- 雨樋(樋・とい)
- 戸袋・シャッターボックス
- 面格子・手すり
- 庇(ひさし)・笠木
なぜ付帯部の塗装が重要なのか
▶ 付帯部は外壁本体よりも劣化が早く進む場所が多いという特徴があります。 特に金属製の部材はサビが発生しやすく、木製の破風板などは腐食が進みやすい傾向があります。
✔ 付帯部の劣化を放置すると、部材そのものの交換が必要になり、外壁塗装だけの場合より費用がかさんでしまうことがあります。
付帯部塗装のタイミング

▶ 外壁塗装と付帯部塗装は、できるだけ同じタイミングでまとめて行うのがおすすめです。
✔ 足場代は共通してかかる費用のため、別々に工事を依頼するよりも、まとめて行うほうがトータルの費用を抑えやすくなります。
素材別の注意点

✔ 金属部分(雨樋・面格子など)→ サビ止め処理をしっかり行う
✔ 木部(破風板など)→ 腐食が進んでいないか、下地の状態を確認する
✔ 軒天 → 塗料の種類によって美観と耐久性が変わるため、素材に合った塗料を選ぶ
まとめ:外壁だけでなく「建物全体」で考えることが大切
付帯部は面積こそ小さいものの、建物全体の印象や耐久性を左右する重要な部分です。 外壁塗装をご検討の際は、付帯部の状態もあわせてチェックすることをおすすめします。 濵田塗装では、現地調査の際に付帯部の劣化状況も含めて丁寧にご確認し、必要な工事をご提案いたします。 「ここも塗った方がいいのか分からない」という際は、お気軽にご相談ください。